現代絵画の父 ポール・セザンヌ西暦1906年、後期印象派の画家 ポール・セザンヌが、フランス南部で亡くなった。古来より、絵は物語や出来事を伝えるためのものだった。でも、セザンヌは絵画には絵画自体の価値があると考えたんだ。そして、絵としての構図・タッチ・色彩などを重視したわけだ。故に彼は現代絵画の父と称されるようになった。(と、資料に書いてあった。) そんなポール・セザンヌがいつも描いていたものが、リンゴと奥さんと山。下の画像にあるのは、セザンヌが描いたフランス南部プロヴァンス地方にあるサント・ヴィクトワール山(パリのオルセー美術館に展示)。
ついでながら、上の絵にあるサント・ヴィクトワール山の実際の風景が下の画像。セザンヌは下の画像の辺りにアトリエを持っていたんだけど、彼が生きていた時代には建物も少なくて、山がもっと良く見えていたらしいよ。
ロンドンのナショナル・ギャラリーに見る
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関連リンク旅行記 「夏のプロヴァンス」(エクサン・プロヴァンス、ラヴェンダー、ムスティエ、セナンクの修道院、ゴルド、マルセイユ) |
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