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西暦1536年、イタリアの首都ローマにあるシスティーナ礼拝堂で、ミケランジェロが「最後の審判」を描き始めた。
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システィーナ礼拝堂の天井画 ミケランジェロの「アダムの創造」
イタリアといえばローマ、ローマといえばヴァティカン、ヴァティカンといえばシスティーナ礼拝堂、システィーナ礼拝堂といえばミケランジェロ...と考える人も少なくはないよね。
そのヴァティカンのシスティーナ礼拝堂の天井画としてミケランジェロが描いたのが、旧約聖書の物語。つまり、「光と闇の分離」「日と月の創造」「海と陸の分離」「アダムの創造」「イヴの創造」「楽園追放」「ノアの献身」「ノアの洪水」「ノアの泥酔」と続くこの世と人類の物語だ。
上の画像は、ミケランジェロが描いた旧約聖書の物語の一つ「アダムの創造」なんだけど、一連の天井画が完成したのが、西暦1512年のことだった。
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