|
|
|
|
|
|
|
紀元前1800年頃、エーゲ海を支配していたクレタが最盛期に達し、クノッソス宮殿を建てた。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
古代のエーゲ海を支配したクレタ
地中海東部のエーゲ海に浮かぶクレタ島。現在の人口は約50万人。島の大きさは、日本の四国ほどだろうか。
そんなクレタ島が、かつてエーゲ海を支配していたことがあった。その最盛期は紀元前1800年頃と推定されている。そして、最盛期のクレタに築かれたのが、有名なクノッソス宮殿(右の画像)なんだ。
クノッソス宮殿の迷路といえば、ラビリンスという言葉が浮かぶよね。その語源が、ラブリュス。ラブリュスとは、クノッソス宮殿にあった双頭の斧のこと。これが当時のクレタの宗教で重要な意味を持っていたらしいよ。
クレタの中心地イラクリオの街にある考古学博物館
クノッソス宮殿の遺跡に行っても、当時の出土品は殆ど見ることが出来ない。というのも出土品の多くは、イラクリオ市内の考古学博物館で展示されているから。
この博物館では考古学的に貴重な多くの品々を見ることが出来る。
その中でもクノッソス宮殿からの出土品は、2階の展示室に集められている。
Copyright (c) 2002 Tadaaki Kikuyama
All rights reserved
このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。
|