イギリスの古代巨石遺跡 ストーンヘンジ
イギリスの首都ロンドンから車で約2時間のところに、イギリスの古代巨石遺跡として有名なストーンヘンジがある。右の画像は、駐車場から遠望したストーンヘンジの様子。 「ヨーロッパの歴史風景」をテーマにしているこのサイトには無くてはならない風景だよね。ところが、資料を調べていて困ってしまった。ストーンヘンジが築かれた時期が資料によって違うんだ。 迷った挙句、ここではオックスフォードのエンサイクロペディア・オブ・ワールド・ヒストリーに書いてあることを信用することにしよう。それによれば、ストーンヘンジが築かれたのは、紀元前 31-18世紀のことだそうな。
直径30メートルの円を描くように立てられた高さ数メートルの巨石。その中には220kmも離れたウェールズの山から切り出された4トンの石も有るんだそうな。 このストーンヘンジが築かれた目的なんだけど、それもはっきりしていない。夏至にはドルイド僧たちが宗教的な儀式をすると何かで読んだけど。上に書いたオックスフォードの資料によれば、神殿だ、祭儀の場所だ、天文学的な施設だと議論が続いているらしい。 議論は当分の間は続きそうだから、このページもいつまで経っても完成しそうもないね。でも、謎があるから面白いとも言えるか。
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