エジプト古王国第四王朝の始祖スネフェル王紀元前2613年、エジプト古王国第三王朝のフニ王が亡くなり、王女ヘテプヘレスと結婚していたスネフェル王がエジプト古王国のファラオとなった。ここに第四王朝が始まる。このスネフェル王が残したのが、有名な屈折ピラミッドなんだ。ピラミッドの建設の途中でファラオが亡くなったために完成を早めるために角度を変えて建設した・・・という説に対しては有力な疑問があるみたい。 ギザに大ピラミッドを建設したクフ王紀元前2589年、古王国第四王朝の始祖スネフェル王が亡くなり、ファラオの位を継いだのがクフ王。エジプトの首都カイロ近郊のギザに大ピラミッドを残した人物だよね。(下の画像はギザに見るクフ王の大ピラミッド。)
上の画像を見てもピラミッドの大きさはわかるだろうけど、なんといってもピラミッドの下から見上げた時の衝撃といったら、言葉では表現できなかったね。印象としては、とにかく「でかい !!」ということにつきる。これほどの大きな建造物が4500年も前に建設されたなんて・・・。(古さで言えば、地中海の十字路マルタ島に残るハジャール・イムなどの巨石遺跡の方が上なんだけどね。) ピラミッド・パワーの不思議 ??
クフ王の大ピラミッドの中を歩くことが出来たんだ。(右の画像はクフ王の大ピラミッドの中の大回廊。)でも、ピラミッドの中は暑くて暑くて。しかも、曲がりくねった通路を登ったり下ったり。背を伸ばすことも出来ない場所もあり、外へ出たときには腰が痛くて辛かったね。 但し、家内によれば肩こりが治ったらしい。これをピラミッド・パワーと考えるべきか、あるいは狭い通路を歩き回ったおかげで日ごろの運動不足が解消して血行が良くなった効果と考えるべきか。
All rights reserved このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。
|