ヨーロッパの歴史風景
中世編
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西暦1260年、聖ルイ王統治下のフランスで、シャルトル大聖堂が完成した。
肥沃なボース平野の中心地にある街シャルトル。その駅から歩いて約10分。そこにシャルトル大聖堂が立っている。
西暦4世紀頃から教会があったといわれるこの土地に、現在の
シャルトル大聖堂
(下の画像)が完成したのは、フランスが聖ルイ王(ルイ9世)によって治められていた西暦1260年のことだった。
シャルトル・ブルー
ロマネスクとゴシックの接点と言われるシャルトル大聖堂の中では、たくさんのステンド・グラスを見ることが出来る。
シャルトル・ブルーとも称されるシャルトル大聖堂のステンド・グラスは、フランスでも最古のものなんだそうな。
余談ながら、
パリで最も古いステンド・グラスは、サント・シャペル
のものだけどね。
そんなシャルトル・ブルーのステンド・グラスは、パリから列車に乗って日帰りで見に行くことが出来るんだ。
【参考】都市別ツアー検索
シャルトル(フランス) by AB-Road (東京発)
シャルトル(フランス) by AB-Road (大阪発)
パリ(フランス) by AB-Road (東京発)
パリ(フランス) by AB-Road (大阪発)
パリ(フランス) by JTB
【参考】都市別ホテル検索
シャルトル(フランス) by Hotel CLub
パリ(フランス) by Hotel CLub
パリ(フランス) by JTB
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関連書籍
参考になる・・・かもしれない本を探してみました。
『モン・サン・ミシェルとシャルトル』
(叢書ウニベルシタス)
ヘンリー・ブルックス・アダムズ/野島秀勝/法政大学出版局
『ヨーロッパ美術史』
野口栄子ほか/昭和堂
『シャルトル大聖堂 - ゴシック美術への誘い』
馬杉宗夫/八坂書房
『図説大聖堂物語 - ゴシックの建築と美術』
(ふくろうの本)
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『シャルトル大聖堂(ゴシック)』
(磯崎新の建築談義<06>)
磯崎新/篠山紀信/六曜社
『ゴシック大聖堂
- ゴシック建築の起源と中世の秩序概念』
O・フォン・ジムソン/前川道朗/みすず書房
『聖王ルイ』
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『街物語パリ』(ワールドガイド)
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『パリの歴史 新版』(文庫クセジュ)
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『パリ 歴史の風景』
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関連リンク
旅行記 「パリに住んだ...つもりの9日間」
(パリ、ロワール、ノルマンディ、シャルトル)
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ヨーロッパ三昧 (旅・食・花)
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イタリア三昧+マルタ
イタリアの旅行記5編とマルタの旅行記2編から構成される旅行記集です。画像の数も増え、大きさ・画質も改善して、本館「ヨーロッパ三昧」から独立しました。
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