百年戦争におけるイギリスの英雄 黒太子エドワード百年戦争時代のイングランドの英雄といえば、まず名前があがるのは、黒太子エドワードだろうか。1346年にはクレシーの戦いに参加してフランスを破り、1356年のポワティエの戦いでもフランスを破っている。既に1343年にイングランドの皇太子(プリンス・オブ・ウェールズ)となっていた黒太子エドワードは、イングランドの将来をになうべき人材だった。しかし、1367年にカスティリア王家の内紛に干渉してスペインに遠征し、そこで健康を損ねてしまった。そして、1376年には亡くなっている。 イングランド南部にあるカンタベリー大聖堂では、黒太子エドワードが使っていた武具(下の画像)を見ることが出来る。
ちなみに、カンタベリーへはロンドンから列車に乗って、日帰りで行くことができるよ。
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黒太子エドワードの忘れ形見 リチャード2世黒太子エドワードが亡くなった翌年の西暦1377年、黒太子の父であるイングランド王エドワード3世が亡くなった。そしてイングランド王として即位したのは、黒太子の忘れ形見リチャード2世(当時 10歳)だった。ところが、そのリチャード2世は西暦1399年に退位させられ、その翌年の1400年には牢獄の中で亡くなっている。 関連書籍参考になる・・・かもしれない本を探してみました。
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