ブルゴーニュ公国(現フランス東南部)の支配下に入ったベルギー地方西暦1396年、現在のベルギー地方がブルゴーニュ公国の支配下に入った。当時のブルゴーニュ公国は、周辺の地方を獲得して成長し、ヨーロッパの強国になろうとした時期だったんだ。そんな中世のベルギーの中心となっていったのが、現在のベルギーの首都ブラッセル。その中心が市役所前のグラン・プラスだ。
右の画像は、日曜日の小鳥の市が開かれているグラン・プラスの様子。正面に写っているのが15世紀に建てられた市庁舎なんだ。
中世が甦るグラン・プラスの夜景
そんな中世の面影を残すグラン・プラスの雰囲気を最大限に感じたければ、日が暮れてからのグラン・プラスを見るのが良いかな。 |
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夜の闇に覆われると共に、15世紀から17世紀の建物が目を覚まし、グラン・プラスは中世の街(上の画像)となるんだ。 ついでだけど、夜のグラン・プラスあたりには、ディナーを楽しむのにうってつけのレストランもある。フランスの首都パリと比べてもっと気軽にお手ごろの金額でフレンチを楽しむことのできるレストランも少なくないんだ。 更に忘れちゃいけないことがある。イギリスの首都ロンドンのウォータールー駅からユーロスターの列車に乗れば、ベルギーの首都ブラッセルまで 3時間で来ることができる。お昼にロンドンを歩いた後、ブラッセルでディナーにフレンチを食べることも出来るというわけだね。
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