イングランド南部の田舎町 ライ
イングランド南部の海岸線をドーバーからブライトンに向かって走れば、その途中にライという小さな街がある。(右の略図を参照。)そのライの街は、中世の面影が残る可愛い町なんだ。石畳の道は歩きにくいけど、それも中世の名残りだから。 余談なんだけど、ライの街でよく見かけるのが、アンティーク屋さん。イギリスでもライのアンティークは有名なんだそうな。(但し、安くはない...と私は思ったが。) |
中世の旅籠 マーメイド・イン今のライの街から海辺までは 2マイル(3km)の距離がある。でも、中世のライは、海辺の港町だったんだ。数百年の間に海岸線が後退しちゃったらしいんだけどね。中世の頃の海辺の港町だったライで、西暦1420年に旅籠がオープンした。当時はホークハースト・ギャングという海賊たちの溜まり場になっていたらしい。その旅籠の名は「マーメイド・イン」。600年近く経った今でも営業しているよ。(下の画像が今のマーメイド・イン。)
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