ヴェネツィアの大運河にかかるリアルト橋かつてはイタリアを代表する海洋都市国家だったヴェネツィアの島の中央を貫く大運河(カナル・グランデ)。その大運河にかかる最初の橋が架けられたのは12世紀のことだった。それがリアルト橋。但し、12世紀に架けられたときには木造だった。西暦1590年、ヴェネツィアの大運河に架かるリアルト橋が、石造りの橋(下の画像)として再建された。
ドゥカーレ宮殿近くのサン・マルコ広場が政治の中心だったのに対して、このリアルト橋の周辺は多くの商人が集まる商業の中心地だったそうな。 |