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紀元前2589年、ギザに大ピラミッドを残した古代エジプトのクフ王が即位した。
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エジプト古王国第四王朝の始祖スネフェル王
紀元前2613年、エジプト古王国第三王朝のフニ王が亡くなり、王女ヘテプヘレスと結婚していたスネフェル王がエジプト古王国のファラオとなった。ここに第四王朝が始まる。
このスネフェル王が残したのが、有名な屈折ピラミッドなんだ。ピラミッドの建設の途中でファラオが亡くなったために完成を早めるために角度を変えて建設した・・・という説に対しては有力な疑問があるみたい。
ギザに大ピラミッドを建設したクフ王
紀元前2589年、古王国第四王朝の始祖スネフェル王が亡くなり、ファラオの位を継いだのがクフ王。エジプトの首都カイロ近郊のギザに大ピラミッドを残した人物だよね。(下の画像はギザに見るクフ王の大ピラミッド。)
上の画像を見てもピラミッドの大きさはわかるだろうけど、なんといってもピラミッドの下から見上げた時の衝撃といったら、言葉では表現できなかったね。
印象としては、とにかく「でかい !!」ということにつきる。これほどの大きな建造物が4500年も前に建設されたなんて・・・。(古さで言えば、地中海の十字路マルタ島に残るハジャール・イムなどの巨石遺跡の方が上なんだけどね。)
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