パリの街外れにあるブーローニュの森
フランスの首都パリの街外れに、うっそうとした森がある。犬を連れて散歩をする人、ジョギングをする人...地元の人々も森を楽しんでいるみたいだね。これが有名なブーローニュの森。完成したのは西暦1854年7月5日のこと。ナポレオン3世がフランス皇帝に即位して1年半後のことだね。 私が好きなのは夕暮れが近づく時間のブーローニュの森(下の画像)かな。人影も少なくなり、静かで森の神秘が増す気がするんだ。但し、夜の公園には色々な人がいるから避けたほうが良いけどね。
|
夜の闇に覆われ始めたブーローニュの森のはずれには、煌々と明かりを灯す館がある。といっても別に怪しい場所じゃない。ミシュラン一つ星のレストラン「グラン・カスカード」なんだ。この店のシェフのジャン・ルイ・ノミコスは、かつてアラン・デュカスのセカンド・シェフとして働き、その後はモナコのミシュラン三ツ星「ルイ 15 世」でシェフをしていたという人物。南仏料理を楽しむことの出来るお薦めの店ですぞ。
関連書籍参考になる・・・かもしれない本を探してみました。
All rights reserved このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。
|