ヨーロッパの歴史風景
近世編
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西暦1723年、ドイツ東部の街ライプツィヒで、ヨハン・セバスチャン・バッハが聖トマス教会のカントール(合唱長)に就任した。
合唱長 ヨハン・セバスチャン・バッハ
1723年、
ヨハン・セバスチャン・バッハ
が、
ドイツ東部の街ライプツィヒにある聖トマス教会
のカントール(合唱長)に就任した。
右の画像は、その聖トマス教会の前に立つJ・S・バッハの像。その目の前には、バッハ直筆の楽譜や彼のゆかりの品々を展示しているバッハ博物館もある。
バロック音楽の完成者 J・S・バッハ
J・S・バッハが就任した聖トマス教会(右の画像)のカントール(合唱長)という地位は、実質的にはライプツィヒの街の音楽監督でもあったらしい。
但し、ライプツィヒの人々は J・S・バッハの音楽を時代遅れだとして支持しなかったんだって。そして、1750年7月28日、65歳のバッハは失意のうちに亡くなった。
ところが、彼の死後、J・S・バッハはバロック音楽の完成者として評価されるようになった。偉人というものは、生きているうちに理解されるのは難しいんだね。
【参考】都市別ツアー検索
ライプツィヒ(ドイツ) by AB-Road (東京発)
ライプツィヒ(ドイツ) by AB-Road (大阪発)
ライプツィヒ(ドイツ) by JTB
ドイツ by AB-Road (東京発)
ドイツ by AB-Road (大阪発)
【参考】都市別ホテル検索
ライプツィヒ(ドイツ) by Hotel CLub
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関連書籍
参考になる・・・かもしれない本を探してみました。
『バッハの街
- 音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド』
マルティン・ペッツォルト/鈴木雅明ほか/東京書籍
『キリスト教音楽の歴史
- 初代教会からJ・S・バッハまで』
金沢正剛/日本キリスト教団出版局
『ヨハン・セバスティアン・バッハ - 学識ある音楽家』
クリストフ・ヴォルフ/秋元里予/春秋社
『バッハ小伝』(白水uブックス)
ヨハン・ニコラウス・フォルケル/角倉一郎/白水社
『バロックの音楽』(音楽史シリーズ)
クロード・V・パリスカ/藤江効子/東海大学出版会
関連リンク
旅行記 「旧東ドイツの旅」
(ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、マイセン、ドレスデン)
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ヨーロッパ三昧 (旅・食・花)
イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ギリシャ・トルコ・エジプトなどヨーロッパと香港の旅行記 25カ国42編を中心とするサイト「ヨーロッパ三昧」。
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イタリア三昧+マルタ
イタリアの旅行記5編とマルタの旅行記2編から構成される旅行記集です。画像の数も増え、大きさ・画質も改善して、本館「ヨーロッパ三昧」から独立しました。
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